民事再生(通常)の参考情報

民事再生の申立てが出来る人


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民事再生の申立てが出来る人


ここからは、実際に、民事再生の申立ての手続きを行なう方法について
見ていきたいと思います。




民事再生の申立てが行なえる人


まずは、誰が民事再生の申立てが行なえるかを見ていきたいと思います。
民事再生の申立てを裁判所に行なうのは、誰でも出来る訳ではありません。
民事再生の申立てを行なう事が出来るのは、債務者と債権者と決まっています。

では、ここで言う債務者と債権者とは、どのような人になるのでしょうか?
念のため、確認しておきたいと思います。




民事再生の申立てが出来る債務者とは?


債務者とは、民事再生の対象となる会社の事です。
ただし、取締役、監査役、株主などは、民事再生の申立てを行なう事ができません。
民事再生の申立てを行なう為には、取締役の半数以上が賛成であるという
取締役会の議事録があれば、民事再生の申立てを行なう事が可能になります。




民事再生の申立てが出来る債権者とは?


また、債権者とは、お金の借り入れをしている銀行などの金融機関や
商品の納入業者などの事です。


このように、民事再生を行なう為には、このように、
 ・債務者
 ・債権者

である人であれば、裁判所に民事再生の申立てを行なう事ができます。



ただし、いつでも、民事再生の申立てが裁判所に行なえる訳ではありません。
次のページでは、どのような理由があれば、民事再生の申立てを行なう事が
出来るのかについて見て行きたいと思います。





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2007年09月18日 18:45