民事再生(通常)の費用

民事再生に必要な費用(弁護士 編)


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民事再生に必要な費用(弁護士 編)


民事再生を行なう場合には、もちろん費用が必要になります。
この民事再生を行なう為に必要な費用とは、
 ・弁護士費用、公認会計士費用
 ・裁判所に支払う費用

の2つが必要になります。




弁護士費用、公認会計士費用


民事再生の申立てを行なう場合には、弁護士への報酬の支払いは避けて通れません。
民事再生の申立てを行なう為には、弁護士に申立人代理人をお願いする場合には、
 ・着手金
 ・成功報酬
を支払う事になります。




着手金について


「着手金」とは、民事再生が成功しようが、失敗しようが支払う必要のある費用です。
この「着手金」は、民事再生の仕事を依頼したときに支払うのが一般的です。

ただし、着手金が高額になる場合には、弁護士との相談で、着手金の半額を民事再生の仕事
を依頼した時点で行い、残りの半分を毎月、分けて支払うという事も可能のようです。

実際にどれくらいの費用が必要になるかは、弁護士に要相談ですが、民事再生の仕事は、
弁護士としては、かなり大変な仕事で、他の仕事を断る必要もでてくる場合もあるよう
なので、費用的には、かなり高額になる事を覚悟しておく必要があると思います。




成功報酬について


「成功報酬」とは、民事再生の再生計画が出来て、民事再生が成功した場合に支払う事になります。
成功報酬の部分の報酬金額は、債権額のカットできた部分の何割かを弁護士に支払う事になります。
この為、債権額が多い程、弁護士に支払う成功報酬も多額になります。



公認会計士への報酬は、再生計画を作成する時の会計的な相談や財務分析を依頼する
場合に必要になる費用が必要になります。
この公認会計士への費用は、今まで、公認会計士を利用した事が無い人の場合には、
まずは、公認会計士を探す所からはじまります。





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2007年06月18日 18:45